お世話になっております。
裕一です。
今回は
自信と自己肯定感
というテーマでお送りします。
モテに関係する内容で
健全なネットナンパの出会いから
オフパコのようなホテル直行の出会いまで
広く当てはまる話なので、
ぜひご覧いただければと思います。
自信と自己肯定感は異なる
このメールをご覧になっているあなたは
「自信」とか「自己肯定感」と聞いて
何をイメージするでしょうか?
おそらく同じようなものだと
思うかもしれません。
自己肯定感と比較した場合の
「自信」と呼ばれるものは
経験や能力をベースにしたもので、
自分の持っているスキルや実績に
依存します。
わかりやすくいうと
経験人数で競い合うような
世界ですね。
経験人数が多ければ
自分には価値があると感じ、
自分よりも経験人数が多い人が
目の前に現れると、
自分は価値がないと思ってしまう。
自分に自信があるといっても
それが年収が高いとか
経験人数の多さによって
価値を感じている場合、
自分の価値を年収や経験人数に
依存してしまっています。
言い換えると、
コントロールできない「結果」というもので
自分の価値が決まっているようなものです。
結果がコンスタントに一定のペースで
出ることってほとんどないので、
こういうのに依存していると
感情の波が激しくなります。
一方で「自己肯定感」は
スキルや実績に依らないもので、
ダメな自分も全て受容して
認めているといった感じです。
自分で自分のことを認めているので、
うまくいかないことがあっても
自分を責めないですし、
数字や結果が出ていないからといって
自分を卑下することもありません。
自分のいい部分も悪い部分も
受け入れているので
感情の波ってないです。
自分を大事にできるので
マナーが悪い人と無理に会おうと
思うこともありません。
自己肯定感とモテの関係性
自信と自己肯定感の
教科書的な話はここまでにしておいて、
自己肯定感とモテの関係性を
説明していきます。
マッチングアプリを使ったネットナンパでも
オフパコのようなホテル直行アポでも
女性と話すことは当然のようにあります。
女性と話す時、
自分で自分のことを認められていると
相手の考えをそのまま受け止められることが
できるようになりますし、
結果として相手女性からすると
「話を聞いてもらえている」
と感じます。
その結果が
「自然体でもモテる」
というわけです。
こういうのがモテだったり
オフパコで言えば
リピートに関係したりします。
一方で、
自己肯定感がない、
すなわち自分のことを認められていないと
相手の話や考え方に対して
「こうあるべき」と思ってしまったり、
自分を偽ってコミュニケーションを取るので
どこか距離のある感じになります。
数字や結果でしか
自分の価値を考えられないので、
相手の考えをそのまま受け止めるというのが
できなくなるんですよね。
表面的な付き合いはできるかもしれませんが、
あくまでもそれは演じている自分が
好かれているのであって、
自然体の自分が好かれているわけでは
ありません。
そういうコミュニケーションを繰り返すと
疲れますし、
どこかで「やってられない」と
思うタイミングがきます。
自分もそうだったのでわかるんですが
結局は演技しなくても良くて、
自分を求めてくれる人を相手にすれば
良いってなります。
無理にキャラ作りしたり
演技したりするのをやめると
仕事もプライベートも人間関係がよくなり、
人と話すのが楽しくなります。
もちろん自己肯定感があるからといって
万人からモテるわけではありません。
ですが、
無理に演技しないと付き合えない人と
付き合っても疲れるだけですし、
そういう人にモテても無意味です。
成功体験もそれなりに重要
では、自己肯定感だけあれば良くて、
実績が何もなくても良いのかと言えば、
そうは言い切れない部分があります。
成功体験があるとイメージしやすくて、
イメージした通りの未来を実現するのが
人間の性質としてあるんですよね。
人間の脳は
言葉や映像で考えているものに関して
無意識に情報を収集しようとします。
オフパコで例えると、
「リアルでモテないエンジニアの人が
女子大生とホテル直行を決めているんだから
自分にもできないわけがない」
と考えることで、
「どうやったら自分にもできるのか?」
という情報を集めるようなものです。
「あの人にもできるんだから、
自分もきっとできる。」
そういうふうに
「実現できる」をイメージできるから
経験がないことでも
結果を出すことができるんです。
いくら自分のことを認めているとしても、
女性とのコミュニケーションが少なければ
うまくいくイメージって持ちづらいと
思うんですよね。
オフパコをするのであれば
最初の2〜3人は相手を選ばずに
会った方が良いですが、
それをやることの意味としては
成功体験を積むというのも大きいです。
相手を選ばずに会ったら
今度はその成功体験をベースに
会いたい人に会っていくのが良いです。
そのタイミングでは
ホテル直行のやり方に慣れているはずですし、
「こういう人にアプローチすればいけるのでは?」
という感じで、
ホテル直行が未経験の場合と比べると
イメージを格段にしやすくなっているかと
思います。
そうやって成功のイメージを掴んだ上で
リピートしないなどの
時に失敗経験もしていくことで、
どうやってコミュニケーションを
取ったらいいか、
どういう人を相手にしたら良いかが
わかっていきます。
自分を大事にしつつ
失敗パターンを学んだり
成功体験を積んでイメージを掴むことで、
会いたい人に会える
理想の女性関係が手に入りますので、
今日のお話を意識したことがない場合は
自分の会いたい人や理想の女性関係、
自分の長所短所をノートに書き出すことから
やってみてください。
次回は
オフパコやネットナンパを継続するコツ
というテーマで解説します。
今回のテーマとつながる内容なので、
楽しみにしていてください。
追伸
今回の内容では
経験人数のことは触れても、
「こうすればXX人抱けます」みたいなことには
触れませんでした。
これはオフパコをしていくと
感じることですが、
・誰と会ったか
・リピートをお願いされる
といったことの方に
価値を感じるようになっていきます。
極論、
経験人数100人を達成しようと思ったら
Twitterで複数アカウント運用して
相手を選ばず40代とか50代、
マナーの悪い人も断らずに
相手にすればいいわけです。
ですが、オフパコするからには
女子大生と裸で抱き合って
体温を感じたいとかがあるはずです。
誰でもいいってわけでは
ないと思うんですよね。
自分も「誰と会うか」が大事だと思いますし、
1通目とか2通目から
顔写真を要求してくる人は
20代であっても会いたくないって
思ってしまいます。
このメールを読んでいるあなたも
オフパコやネットナンパをやっていくうちに
「こういう人と会いたい」が
変わっていくと思います。
そういう変化も受け入れて
楽しめるようになると
出会う人も変わっていきます。
オフパコのやり方を覚えると
「その気になれば
経験人数は稼げる」
となり、経験人数への執着がなくなります。
経験人数がいつでも稼げるとなると
あまり価値を感じなくなるので、
会う人の質に
自然とフォーカスがいくようになり、
出会う人の質も変わっていくんですね。
その先で普通の恋愛をしてみたいと
思うのかは人それぞれですが、
出会えるようになるとすごく楽しいので、
ぜひその領域に行くまで
試行錯誤を重ねつつ
活動を続けていただけると嬉しいです。
