「先にギブする」の落とし穴 〜 オフパコ編

お世話になっております。
裕一です。

今回は

「先にギブする」の正しいやり方

というテーマでお送りします。

本質を理解しないと逆効果

ネットナンパで
「先に与える」とか
「ギバーになる」というのを
見たことがあるかもしれません。

また、オフパコに関しても
価値提供であることに変わりありませんから、
ホテル直行するには
自分が先にギブする形で
女性に価値を感じてもらう必要があります。

確かにギブするのは大事なんですが、
先に与える上で大事なことが抜けている
というのが
ネットナンパの記事やnoteを見ていて
個人的に感じることです。

(より正確に言えば、
 触れている人もいますが
 かなり分かりづらいです)

で、
先に与えるということは
実際にやってみると簡単ではなくて、
例えばX(Twitter)で
オフパコするためのツイートを数百個書くのは
一気にやろうとしてもきついですし、
濡れツイだけに絞って
数百個のツイートを1週間で書こうとすると
結構な負担になります。

その結果として
ツイートを書くのを途中でやめてしまったり
アカウントの運用そのものを
やめてしまったりするんですよね。

こういうのは振り子の法則というんですけど、
オフパコ用のアカウント運用でも
出会い系での活動でも
「早く結果を出さなきゃ」とか
「将来の結果のために今を犠牲にして頑張る」
というのは続きません。

人間の持っているエネルギーは
有限ですので、
我慢や自己犠牲がベースになっているやり方は
続きませんし、
一過性の苦労も度が過ぎると
やり切ることができなくなります。

自分が満たされているから人に与えたくなるという流れが大事

結局のところ、
「先に与える」というやり方は
何も考えずにやってしまうと
我慢や自己犠牲が伴うやり方に
なってしまいます。

ではどうすれば良いかというと、

体調を整えたり
趣味などで自分を満たした上で
結果にフォーカスしすぎずに取り組む

というのが答えになります。

これをやる上では

・結果が出ていない自分を許す
・結果で自分を評価しない
・物事に白黒を付けない

というのも大事ですね。

自分を許せるとか
ムダを許せるようになると
不足感ではなく満たされているところに
目が向くので、
エネルギーのコップ的なものが小さくなって
結果としてギブしたくなります。

親子関係というのも
絡んではくるのですが、
自分を許したり満たしたりすると
改善につながるので
ここでは説明を割愛します。

そうやって自分を満たしてあげると
「そろそろツイートを書きたい」とか
「とりあえず腰を据えて取り組んでみる」
みたいなことを考えられるようになるので
結果として継続しやすくなります。

自分が満たされるから与えたくなりますし、
他の人のツイートのリライトを
繰り返すのではなく、
知恵袋のリサーチから1つずつやって
基本的な部分から積み上げることが
自然とできるようになるんですね。

オフパコにどうやって適用するかの
より具体的な話は
次回のメルマガで説明します。

繰り返しになりますが、
先に与えるということは
そのままやれば良いわけではなくて、
自分を許したり満たしたりするのが
大前提としてあります。

次回は

挫折しないオフパコの取り組み方

というテーマでお送りします。

今回書いたことをテーマに、
継続的に活動できるやり方を
ライフスタイルのレベルから
わかりやすく説明します。

追伸

オフパコでもナンパでも
今回書いたことを解説している人は
そんなにいないと思いますが、
オフパコでも健全な出会いでも
何をするにしても土台になってくる部分です。

今は見つけづらくなってしまいましたが、
ナンパのブログで

「セックスの重要度を下げる」
「自分の人生を楽しむ人に女が寄ってくる」

みたいなことが書かれていたりします。

こういうのって結局はこのメールと
言っていることは変わりません。

もちろんこのメールを一読しただけでは
体が理解するわけではありませんし、
ナンパ界隈は「頑張る」が
ベースの話が多いですから、
1回聞いただけでは
理解するのが難しいと思います。

しかし、こういうところと向き合うから
オフパコでもなんでも続いていくというのが
ありますので、
オフパコやネットナンパを起点に
取り組んでみるというのは
非常に良いですね。

取り組んだ結果、
身の回りの人間関係が好転する可能性も
大いにあります。

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