「女の子と仲良くなりなさい」という真っ赤な嘘

お世話になっております。
裕一です。

今回は

「女の子と仲良くなりなさい」という真っ赤な嘘

というテーマで
オフパコの原理的な部分を解説します。

クリーンな出会いにも使える話なので、
このメールを通して
考え方を知っていただければと思います。

仲良くならなくてもホテル直行ができる実態

マッチングアプリの攻略サイトや
YouTubeなどで、

「オフパコしたければまずDMで仲良くなる」
「アポの会話で徐々にエロ方面に持っていく」

みたいなことを見かけたことが
あるかもしれません。

確かに関係を作ることは
完全に無駄かというとそうではないですが、
オフパコに関していうと

仲良くなる前にホテル直行はできる

が真実です。

そもそもとして、
セックスのお悩みで募集して
ホテル直行するやり方を知らない人にとって
「仲良くなる」というのは

仲良くなって
過去の恋愛やエロ体験を
聞けるようにする

のような意味合いがあります。

実際、過去の自分のイメージとしては
そうでした。

その状態の自分は
マッチングアプリでLINE交換まで漕ぎ着けては
ホテル直行に至らずでしたし、
飲みアポの会話で同じようなことをして
奢らされてはそのまま終了の繰り返しでした。

で、
マッチングアプリでいいねを送る人が
いなくなってしまったので
背水の陣で
ホテル直行のやり方を勉強してみると、
まず最初にメッセージで
仲良くなるというやり方は
非効率という結論になりました。

どういう目的で相手女性がやってくるかが大事

踏み込んだ話を聞けるようにするというのも
確かに大事なのですが、
オフパコにおいては

相手がどういう目的で
アポイントに来るか

の方が影響としては非常に大きいです。

結局、
ホテル直行でオフパコするためにやることは、
出会い系サイトやX(Twitter)にいる人の
セックスのお悩みを聞いて
アポイントを提案するだけ。

そこに至るまでのメッセージは
わずか数往復で、
2週間もやり取りするようなケースは
ありません。

当然、
それぐらいのやり取りしかしない以上は
仲良くなる要素なんてありませんし、
アポイントを取るまでは
悩みの深掘りとアポ提案、日程調整だけです。

相手の目的を考えずに
ご飯や飲みに誘って
アポ当日になんとかしようというやり方だと
ご飯目的の人が集まってしまいます。

そんな中で「仲良くなる」を先に持ってきても
ホテルに行けないのは
当たり前の話です。

健全な出会いでも「仲良くなる」は後回し

ちなみにペアーズのような
恋活・婚活系のアプリで
付き合う人を探すにあたっても、
やり取りを重ねて仲良くなってから誘うより
メッセージ数通でランチなどを提案する方が
圧倒的に効率的です。

2週間とかやらなくても
メッセージの3通目4通目あたりで誘って
普通にアポが取れます。

日程決めた後にLINE交換しても
10往復なんて行きません。

お茶やランチの際の会話というのも
実はやることが決まっていて、

・自己開示する
・アプリの利用目的を聞く
・家族の話など深めの話題を話す

といったトークをした上で
2回目のデートを提案したり、
適当に理由を付けて
通話でコミュニケーションが取れるように
誘導します。

仲良くなる的な要素もなくはないですが、
それはあくまでも
2回目アポや通話を実現させるのに必要な
トークをしているだけ。

通話を始めてから
ようやく仲良くなるぐらいです。

もはや「仲良くなる」とは
ベクトルが全然違っていて、
相手のニーズを顕在化させたうえで
次回アポや通話を売り込んでいるといった方が
適切です。

こんなやり方をしても
付き合うことに対して
意欲高い人だけが残りますし、
趣味の話など表面的な話を繰り返して
仲良くなろうとするのと比べて
すごく効率がいいです。

オフパコだろうと
健全な出会いだろうと、
相手が持っているニーズに合わせたり
言葉にできていないニーズを
言語化して顕在化させることに
変わりはありません。

ネットの出会いは結局のところ、
悩みやニーズがある人を集めて
自分であれば解決できることを売り込むのが
最適解なのかもしれませんね。

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