お世話になっております。
裕一です。
今回は
ファーストメールの返信率は上げてはいけない
というテーマでお送りします。
ファーストメールはターゲットを絞るためのもの
Google検索で出てくるような
マッチングアプリ攻略サイトでは
ファーストメールの返信率を上げる方法
という記事をよく見ると思います。
2通目に続かせたい、
メッセージを続かせたいというのであれば、
確かに有効なやり方かもしれません。
しかしよく考えてみてください。
私たちがマッチングアプリや
出会い系サイトを使う目的って
実際に女性と会うこと
ではないでしょうか?
会うとしても
誰でもいいわけではなくて、
マナーが良くて
こちらに好意的な女性がいい。
こんなところだと思います。
実際、
ファーストメールはコピペでも会えますし、
もしあなたが
出会うのに積極的な女性だったら、
ファーストメールの内容がコピペかどうかは
ほとんど気にしないかと思います。
1人1人にオリジナルのメッセージを書くと
時間がかかってしまいますし、
あなたと会うことに積極的な女性だけ
反応してくれればいいわけです。
オフパコしたければホテル直行できる女性に刺さるメールを送る
そして
ホテル直行でオフパコしたければ
メッセージの段階で
ホテル直行を確定させる必要があります。
オフパコしたければ
最初からヤリモクで相手を探している
女性を相手にする必要がありますし、
逆にそういう女性目線で考えると
1通目や2通目で悩みに共感してもらえると
嬉しいですよね。
「こういうセックスの悩み、ありませんか?」
という内容のメールは
彼氏を探している女性からは嫌われますが、
ホテル直行できる女性からは好かれます。
言い換えれば
ホテル直行できる女性に刺さるメールを
送ることで、
見込みのある女性だけから
返信をもらうことができます。
出会い系はメールを送るたびに
ポイントを消費するので、
こういうのは特に大事です。
ファーストメールはターゲットに刺さるように書く
上記した内容は言い換えれば、
ターゲットの女性に
刺さるメールを書く
とも言えます。
ここでいうターゲットとは、
女子大生や40代、
セックス経験の多い・少ないといった
属性のことです。
で、
刺さる文章を書くといっても
実は文章力はそこまでいりません。
ターゲットの女性に刺さる文章を書くには
ターゲットの女性のことを知れば良くて、
オフパコする分に関しては
Yahoo!知恵袋があれば
大体わかってしまいます。
※ちなみに、
そうやってネット上のサイトなどで
ターゲット層の悩みを調べることを
マーケティング的には
「リサーチ」って言います。
Yahoo!知恵袋などの
Q&Aサイトで
ターゲット層のセックスの悩みを
調べる。
知恵袋などを見る際は
どういう言い回しで書かれているかを
見ておくのも大事ですね。
そうやってリサーチした結果をもとに
掲示板投稿やツイート、
メッセージをすることで、
ターゲット層の女性から
「これ、自分のことだ」
「この人は自分のことをわかってくれる」
と思ってもらえるようになります。
その結果として
アポイントが決まりやすくなるのは
容易に想像が付くかと思います。
「これ、自分のことだ」
という部分に関しては、
自分に向けて書かれたような文章や言葉には
集中してしまうのが人間の性質としてあって、
そういった現象は
カクテルパーティー効果
として広く知られています。
掲示板はタイトルで注意を引かないと
読んでもらえないので、
かなり大事になってくる話です。
そのためのタイトルというのも
Yahoo!知恵袋などでのリサーチが
命になってきます。
次回は
どこで売るか?誰に売るか?
というテーマでお送りします。
追伸
YouTubeチャンネルでも
このメルマガでも
マーケティング関連の用語が
しばしば出てきますが、
これはオフパコのやり方が
実際のビジネスの
Webマーケティングをベースとした
やり方だからです。
私自身、
オフパコに関しても
教材を複数買って勉強しましたが、
教材に書かれているノウハウは
Webマーケティングの知識をもとに
作られたものでした。
悩みを持っている人を集めて
解決策を提示するというのは
オフパコだろうとビジネスだろうと
変わりません。
オフパコに関しても
さまざまな手法がありますが、
Twitterでオフパコするとして
活動地域を書く場合にも
「他の人が書いていない場所を書く」
というやり方をすることで差別化になります。
悩みのリサーチ、差別化など、
オフパコに必要なテクニックは
マーケティングの世界で
散々研究されてきました。
そもそもとして
オフパコの本質が悩みの解決である以上は
研究されて積み上がった
Webマーケティングの枠組みに
乗っかってしまう方がスムーズです。
マーケティングであれば
記事もたくさん出てきますし、
ビジネス書を読むことで
普段の仕事に生かされるのはもちろん、
オフパコにも大いに活かされてしまうという
摩訶不思議な現象が
発生します。笑
